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新米を噛みしめながら。

こんにちは。shoei彩工房の鈴木です。

 

朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。

11月・・・新米が出回っている時期です。

玄米派から白米派の方も嬉しい新米。上手に保存し美味しく炊きたいですね。

お米は高温、多湿は苦手。室温が上がりやすい湿気の多いキッチンは劣化しやすく、空気に触れると酸化が進んで味が落ちるので密閉するのが大事なポイント。

密閉袋に小分けしてから冷蔵庫の野菜室で保存すると、美味しさが長持ちするそうです。

研ぐときは、できるだけ水を吸わせないように手早く優しく研ぐのが良いそうです。

 

我家では、帰りの遅い私に変わり小学生の時から息子が米とぎの担当です!

社会人になった今、毎日とはいかないが飽きることなく、愚痴ることもなく済ませてくれます。

おかげで帰宅したら、真っ先にスイッチON!

忙しい朝、バタバタと出勤をする・・荒れ放題の家を想像しながら家に戻ると、きれいに掃除され洗濯物は取り込まれてしまわれている。

ああ、こうやってこの子達は自立していくんだぁと・・。

食事から洗濯から私がいなくては何も出来ないと思っていたが、自分の足で立ち、生活を紡ぎだすのもそう遠い話ではないのでしょう。

今の暮らしは息子にとって一瞬の止まり木のようなもの。

人生のスパンで考えれば、自分で生活を営む時間の方が圧倒的に長い。

 

そう、母でいられる時間は思ったより短いという事。

そんな事を考えながら、息子が研いだ炊き立ての新米を噛みしめたのでした。

 

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