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欠けた月を見て思うこと

こんにちは。shoei彩工房の鈴木です。

今日も暑い1日太陽頑張ってましたね

さて、少し前の話ですが「月の土地」を買う!・・そんな事に悩んでたのです。
家族の反応がイマイチだったので、意気消沈・・・。
元気な太陽の陽射しを感じながら「月」を思い出しました。

ネイティブアメリカンには、満月ごとに呼び名と意味があるそうです。
例えば、6月20日に話題になった「ストロベリームーン
呼び名の由来はアメリカではイチゴの収穫時期で夏の始まりだからだとか・・・。
夏至と満月が重なることで起きる希少な天候現象で夕焼けのように赤みを帯びたピンク色の大きな月。
きっと、気がつかれた方もいたことでしょう。

ブルームーンやストロベリームーン。
ブルーやピンクの満月は何とも珍しいけれど、ちょっと欠けた月もなかなかなものです。
そこにない完璧な姿を頭の中で想像する楽しさやまん丸になる日を待ち望む楽しみ。

欠けているからこその味わいと楽しみ方。
歌人たちが月を詠まずにいられなかった気持ちも同じなのかな・・・。

日本にも月の満ち欠けによって名前が付いていたり12ヵ月を月の和名で表したりしますよね。
満月の前の晩の月を「待宵月」というそうです。
翌月の満月を楽しに待つから「待つ宵」。
何とも美しい名前です

欠けた月と、足りない人生のかけら。
まだまだ人生修行中です!!!

「月の土地」・・誰かに合うものが自分に合うとは限らない。
今は、そのタイミングではないようです。

9月15日は「中秋の名月」
買うモノではなくて眺めるモノとして・・
体感モデルハウスのウッドデッキから「待宵月」や「中秋の名月」を楽しんでみてはいかがでしょうか

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