美しい木の見せ方にこだわった設計と、四季を通じて快適に暮らせるソーラーサーキットの技術で家族の笑顔にあふれる家づくりをご提供します。

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いろんな展示場を見て疲れた経験が活きました【加須市O様】

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o-002【お施主さま】 O様
【ご住所】 埼玉県加須市
【ご家族構成】 ご夫婦、お子さま
【建築形態】 新築
【完成時期】 2015年
【営業担当】 橋本
【設計担当】 橋本

 

Shoei彩工房(以下:彩)本日はインタビューにご協力いただきありがとうございます。家づくりの経緯や住まい心地などをざっくばらんにお話しいただき、これから家づくりを考えている方のヒントになればと思っています。よろしくお願いいたします。

O様ご夫婦宜しくお願いします。


■家づくりを考えるようになったきっかけは?

 

o-003(彩) まず最初に、家づくりを考えるきっかけはなんでしたか?

(ご主人…以下:主) 一番のきっかけは子どもができたからですね。
以前は売却することを目的に買った分譲マンションに住んでいました。交通の便も良く、大人が住む分には良かったんですけど、こだわって買った訳でもないので賃貸とそう変わらないし、子育ての環境が悪かったので。

(彩) 大きさはどれぐらいだったのでしょうか?

(主) 最初3DKだった間取りを2LDKにリフォームしたんですが、子どもが出来てそれでは手狭になりました。そのマンションのローンを完済しないと次のローンが組めないので、まずは完済してから3年ほど賃貸に住んでいました。それからちょっとずつ家を見に行こうかなって。

 

■当初はどんな家づくりが理想だったのか?

 

o-004(彩) その頃の家づくりのご希望はどうでしたか?

(主) 最初から注文住宅一本でした。ただ実家のイメージで一戸建ては寒いと思っていたので、冬寒くなく、夏暑くない、素足でも気持ちの良い木の家を考えていました。

(彩) 地域のご希望は?

(主) はじめは賃貸で住んでいた所で探していました。子どもと奥さんが散歩に行くと見ず知らずのおじさんが柿をくれるようなところで。マンションに住んでたところに比べたらはるかにのんびりしたところだったんです。まずはそこで土地を探してたんですけど、結構駅から離れなきゃいけなかったり、地元の人しか買えない調整区域だったりして。よそ者に厳しいというか、柿はくれるけど土地はくれなくて(笑)。それに、全然安くなかったんです。

(奥さま…以下:奥) 変な形の土地も多くて。

(主) 40坪位の土地で普通の一戸建てが建てられればいいやって思ってたんですけど、自分たちが探してた所だと、12坪位の変形とか狭小地しか予算的には合わなくて。それで建売も見に行ったんです。建売の値段なら買えるなって思ったんですけど、せっかく買うのにこんな好きでもない家にローンは組むのは嫌だなって。なんというか、帰りたくなくなる家ばかりだったんです。それならやっぱり土地を探して注文住宅にしようと。

 

o-005(彩) どんな家がよかったんでしょうか?

(主) かっこいい家というよりはナチュラルな…木だらけの家?(笑)

(奥) でも好きじゃないナチュラルもあるよね。

(主) 狙いすぎてるのは嫌でしたね。和モダン…とまではいかないですけど…この家のような狙いすぎてないナチュラルさが良かったんです。

 

(彩) 家づくりの参考にされた雑誌などはありますか?

(主) 「湘南スタイル」です。かっこつけてないんだけど、かっこいい。気張ってない感じ。土地も探しつつ、どういう建物がいいのかいろいろ見て勉強していました。


 

■Shoei彩工房に決める前に悩んでいたこと

 

o-006(彩) 他の会社さんの家も見に行かれましたか?

(主) はい。最初はブランド力のあるメーカーさんに片道1時間かけて行ってました。でも話はたいして面白くなくて、疲れて帰ってくる感じで。希望する間取りも出てこなくて。玄関開けてすぐダイニングみたいな。
一応見積りもして貰ったんですけど、自分たちが考えていた予算よりはるかに高かったんです。それで地元の工務店さんに行ってみようかって。

(彩) 地場工務店はどうでしたか?

(主)  家の間取りどうこうの前にフットワークが悪くて…。こういう土地がほしいですって話をして連絡先も教えたんですけどいまだに連絡が来ないんです。それならもういいやって。実はまだ土地情報を待ってるんですけど(笑)

そのあとは、とりあえず総合展示場などに行きました。
でも、住みごこちの話より性能の話がメインになっちゃって。モデルハウスなんでメーカーの売りを盛り込めるだけ盛り込むじゃないですか。すごいなとは思うんですけど、なんか現実的じゃなかったですね。玄関開けて、「あ、違うな」って。

(彩) 早いですね(笑)

(主) 気になるか気にならないか、割と即決タイプなんです。

(彩) 奥さまはそれで大丈夫でしたか?

(奥) はい(笑)

(主) 最終決定は任せてくれるんです。好みがかけ離れている訳でもないので、黙ってても変なことにはならないだろうっていうのがあると思うんです。

(橋本…以下:橋) 一度、奥さん抜きで決めちゃって大丈夫ですかって聞いたことがありましたよね(笑)

(奥) でも、どうしてこうしちゃったんだと不満に思うことはなかったですね。

 

(彩) その後、弊社の原山モデルハウスにお越しいただきました。

(主) はい。注文住宅の家の雑誌を買って見ていたんです。高い本を買ってもかっこいいだけで何の参考にもならないんで、お手頃なやつを。それでその雑誌を見ながら、打ち合わせに行きやすい距離で好みの家はどこかなって探してたらShoeiさんを見つけて、モデルハウスに行きました。

 

■家づくりを諦めそうになったことはありますか?

 

o-007(彩) 難航した家づくりですが、諦めそうになったことはありましたか?

(主) 理想の家が建たないなら住んでいた賃貸マンションを買っちゃう?という話はでましたね。駅から歩ける距離だし、子どもも幼稚園に入って友達もでき始めてたし、生活のスタイルも出来上がりつつあったので。知らない土地に行くよりこのままの方がいいのかなって。

(彩) それはいつくらいのことですか?

(奥) 土地の連絡が来なかったあたりです。

(主) 手を尽くしたとまでは言わないですけど、疲れちゃって。

(彩) なるほど。そんな状態で弊社にお越しいただくのに抵抗はありませんでしたか?

(主) そうですね。総合展示場だと家の中身を知らないで入っていくじゃないですか。片っ端から見ていこうかなって思うんですけど途中で疲れちゃって。Shoeiさんの原山モデルハウスに行ったときは雑誌で中身を知ってて行きたいと思ったので抵抗はなかったです。「ここを見に行きたい」と思って行ったのは原山モデルハウスがはじめてです。

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■Shoei彩工房に決めた理由は?

 

(彩) 弊社に家づくりを任せていただくことになった決め手はなんでしょうか?

o-009(主) 原山モデルハウスを見て、「んーもうこれがいい。この家が欲しい」っていう直感でした。

(奥) 木の見せ方とかあたたかみとかも気に入りました。

(主) それまでは本気でお願いしようかなって思う会社がなかったんですよ。営業さんとかにガツガツ来られると逃げたくなっちゃって。でも原山モデルハウスで対応してもらった橋本さんは違ってて、この人営業できるのかなって(笑)

(奥) 営業さんっぽくなかったよね。

(橋) 営業じゃなくて設計ですから。

(奥) そうだった(笑)

(主) で、とにかく原山モデルハウスが気に入って、このモデルハウスをもう少し小さく予算内で建てられるならここに決めます!って言いました。それまでは展示場にいても居心地悪くて早く帰りたいと思うことがあったんですけど、原山は居心地が良かったんです。


 

(橋) その時、2つのプランをご提示しました。

(彩) 2つのプランのうち、今お住まいのプランに決められたのはどうしてですか?

(主) なんというか『抜け感』があったからです。家の広さ的にはどちらもそんなに変わらなかったですけど、空間の使い方が気に入って、より広々と住めるんじゃないかなって。
でも、義父に「1回見に行っただけで決めたのか」って驚かれましたね(笑)それぐらい居心地が良かったんです。他の会社は「どうだ!」って見せつけてくる感じだったんですけど原山モデルハウスは居心地が良かったですね。

(奥) 子どももここに住みたいって言ってました。

o-010(主) Shoeiさんは家全体での勝負なんでしょうね。他社さんは地震に強いとか、火事に強いとか住みごこちじゃない所を押してくるんです。原山モデルハウスはソーラーサーキットの家なのでエアコンが一台しかついてないんですよ。もともとの要望は暖かい家だったので、本当に快適に過ごせるのかなと思いました。総合展示場に行ってもよく裏に回って室外機の台数を見ていたんです。この家で快適に過ごすにはこのぐらいのエアコンが必要なのかって(笑)。
他社の家とShoeiさんの家はコンセプト自体が違ったというのもありますね。

 

(彩) 橋本についてはどうですか?

(主) 設計士さんなので聞いたことに対してきちんと答えてくれますよね。
あと真面目なところが良かったです。はじめて原山モデルハウスに行って帰る時にずっと見送りをしてるんですよ。モデルハウスを出た道って結構まっすぐなんですけど、ずーっと見てるんです。今までは、玄関でさようならっていうところしかなかったから、すごく印象に残りました。あと知り合いのメガネ屋さんに雰囲気が似てて安心できたのもあります(笑)

 

■住んでみてからのご感想

 

(彩) ここだけは見て欲しいというお気に入りの場所はありますか?

o-011(主) 和室からロフトまでの『抜け』と、ロフトから見下ろした時の眺めですね。和室から寝転がって上を見上げた時の開放感が最高でイケてるんです。自分の描いていたものの通りになりました。

(橋) 設計士でも『抜け感』を想像するのは難しいのに、図面を見ただけでよくイメージができましたよね。

(主) 好みじゃないのを見すぎたからですかね。これじゃないっていうのをたくさん見てきたので。いろんな展示場を見て疲れた経験が活きました。


o-012(彩) 奥様のお気に入りポイントは?

(奥) キッチンと洗面所に貼った淡いグリーンの珪藻土クロスですね。

(主) ワンフロアになっていて壁紙をアクセントに出来るところがなかったんですよ。だから遊べるところは遊ぼうって。


(彩) キッチンにこだわりはありますか?

o-013(奥) キッチン前のカウンターですかね。高さを高めに造ってもらったんです。

(主) カウンターの下にカップボードを置きたくて。出っ張りが嫌いで家具とかはなるべく中に仕舞いたかったんです。TV台とかも階段の下に埋め込むように作ってもらったんです。

(奥) あと土間が欲しいって言っていました。

(主) 最初自転車を置きたいって言ってたんですよ。高級な自転車ではないんですけど。

(奥) 毎日乗る自転車だから錆から守りたいなって。

(主) 結局自転車は置いてないですけど、部屋に持ち込みたくないなっていうものとかを置いておけるんで便利ですね。

 

(彩) 暑さ、寒さの住まい心地はいかがでしょうか?

(奥) とても過ごしやすいです。今年の夏はほとんどエアコンをつけていないです。来客がある時につけるぐらいですね。部屋の温度差がないせいか、息子は幼稚園を一日も休まずに夏休みを迎えることができました。息子の友だちはロフトが秘密基地みたいで楽しいようでみんな遊びに来たがるんです。私も居心地が良いのでいつまでも家に居たくなります。

(主) でも実は・・・冬は少し寒いんです。それには理由があって、この間取りで冬の寒さを防ぐならこうした方がいいですよっていう橋本さんの提案を断っちゃったからなんです。でもリビングや和室にエアコンのコンセントもあるので、エアコンを追加で付けるか付けないかはまた考えようかなって。

(彩) またご相談ください。さてこのお宅はワンフロアになっているのでご家族を近くに感じることが出来るとは思うんですけど、1人になりたいなと思うこととかありますか?

(主) 大体奥さんと子供が先に寝ちゃうんで、そういう時は2階に上がります。2階にいても光が漏れてしまうんですけど、そこは仕方ないかなって。光も音もあるので1階でTVは見られないですね。

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o-014(彩) 天井も特徴的です。

(奥) 原山モデルハウスの天井と同じ仕様です。今までこんなのは見たことがなかったし、おしゃれだなって。

(主) 最初は費用が高くなるんじゃないかと思って恐る恐る橋本さんに聞いたら「そんなに高くないですよ」って言ってくれて。せっかくならやろうってなったんです。

 

(彩) 動線はどうですか?キッチンを中心にぐるっと回れるようにしましたが。

(奥) 使いやすいですね。子どもの友達が遊びに来るとぐるぐる回ってます。

(主) 回れる動線っていうのもプランの打合せの時に橋本さんが「こういうのは楽しいんじゃないですか」って提案してくれて。

(奥) 来客時に買い物から帰ってきても洗面所を通ってキッチンに出られるので、来客とか気にしなくていいので気にいっています。


o-015(主) 階段の穴から子どもが顔を出せるようにしたのも橋本さんの提案でしたね。

(奥) 橋本さんがこちらの好みを素早く察してくれたのが良かったです。

(橋) 気に入っていただけて良かったです。


 

■Shoei彩工房で家を建てると幸せになれそうな人はどんな人だと思いますか?

 

(彩) 弊社で建てると家づくりを楽しめる方はどんな方でしょうか?

o-016(主) 家でゆったり過ごしたい人にはいいと思います。気張らずにいたい人とか。仕事のオン、オフがしやすい家ではありますね。
あと花粉症の人は幸せになると思います。私自身花粉症で、橋本さんとの打合せで家に入ると具合が良くなると言っていたので、今度の春が楽しみなんです。

(奥) 気持ち良くぐっすり眠りたい人にもいいと思います。目覚めもいいんです。
あとは、良いものを永く大切に使いたい人とか、手造り感が好きな人ですかね。


 

■幸せになりそうな人に向けてのアドバイスはありますか?

 

(彩) 最後に、その方に向けてのアドバイスをお願いします。

(主) 好き嫌いははっきり言えた方がいいかなと思います。あとは設計士さんと仲良く…というか、包み隠さずなんでも話した方がいいと思いますね。予算だったり要望だったり。なんでも言える関係になることが一番大切ですね。見栄を張らずに自然体でいたからこそ良い家が出来たと思っています。

(彩) 本日はお忙しい中ありがとうございました!

 

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