さいたま市の注文住宅専門会社【Shoei 彩工房】

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太陽の力で電気を貯めて家事ラク動線を叶えた家

家事の動線を楽にして、家族でいられる時間を長くしたい。

住宅を設計するうえでいつも考えていることであり、立地条件や計画の中で出来る限り実現したい事であり、そしてお施主様もそれを望んでいます。

このお住まいは、玄関からキッチン、水廻り、階段、洗濯室からファミリークロゼットと、流れるような家事動線が形になりました。

木のぬくもりが足先から伝わり、UA値0.39w/㎡k、C値0.2c㎡/㎡、許容応力度計算による耐震等級3を取得し、太陽に素直な設計+太陽光発電と蓄電池を備えた、電気を自給自足できる家が完成しました。

 

ぜひ最後までご覧ください。

1.【外観】

太陽光発電パネルをなるべく多く載せたいことと、小屋裏に一種換気の本体を置く機械室を入れること、そして夏の日射を遮ることを考えて、屋根形状を決めました。

外観の意匠的な格好良さも大事ですが、機能と太陽に素直な設計が大事です。

黒色のサッシが外観を引き締め、シンプルで飽きの来ないファサードとなりました。

 

2.【玄関から直接キッチンにつながる動線】

玄関から、リビングとキッチンへの2つの入口を作りました。

買い物帰りにぐるっと回ってキッチンに行くことなく、直接入れる家事動線は彩工房の設計で比較的多くご採用いただいております。

動線の良い設計をすると、日々の家事が楽だし、なにより便利です!

 

引戸を開けておけば、キッチンにいながら家族の帰りも一目瞭然です。

家事ラク動線だけではなく、家族の会話が弾み、自然とコミュニケーションが育まれる家となりましたね。

 

玄関とキッチンの動線ブログ

 

3.【大工造作の大容量シューズクローゼット】

シューズクローゼットは、彩工房おなじみの大工造作棚で仕上げました。

自社専属大工、社員大工がいるからこそ実現できる細やかな造作工事は、その家だけのオンリーワンのものになります。

木を使った手づくりのものを、愛着もって使っていただけるとうれしいです。

 

4.【キッチンから洗面・脱衣室へつながる家事動線】

キッチンから洗面室・脱衣室と、動線がつながります。

家事動線の真ん中にキッチンがあると、流れるように動線がつながるし家族の様子もわかります。

 

5.【木のぬくもりあふれる独立した洗面所】

独立した洗面所とすると、誰かお風呂に入っていても気兼ねなく使えて、最近の設計でも多くご採用いただいているこの形。

洗面化粧台の上に明り取りの窓を設けることで、いつでも明るく気持ちの良い洗面所になりました。

 

朝、仕事に行く前。

夜、寝る前のリラックスタイム。

 

洗面所を気持ちよく造ると、日々の生活が豊かになる気がしませんか?

 

6.【造作収納たっぷりの脱衣室】

脱衣室は大工造作収納棚をたっぷり設けました。

洗剤のストックや、タオル類、家族のパジャマや下着など・・・

脱衣室に置きたいものって結構ありますよね、これだけ収納スペースがあれば、片付けも楽々です。

 

床は無垢のヒノキ、お風呂上りでもさらっとして、とても気持ちのよい足触りです!

脱衣室に無垢床のお手入れのポイントは、湿ったままにしないことです。

濡れた足マットを置きっぱなしにすると、下から黒カビが発生する可能性がありますので、それだけ注意すれば大丈夫!

 

7.【緑がアクセントのキッチン・ダイニングスペース】

キッチンを中心としたプランなので、ダイニングスペースにも畳スペースにも目が届きます。

家族がどこにいても、気配が感じられる目線がつながる間取り。

彩工房は、こういうプランがご家族にとって幸せな暮らしが育まれると考え、設計しています。

 

動線だけではなく家族の視線を考えた彩設計

 

8.【つかず離れずの距離感で安心できるスタディスペース】

キッチンから目が届くところに、お子様のスタディスペースを造作しました。

家族が近くにいて安心出来て、壁に向かって集中できる場所。

これが子供にとっては一番良い場所になります。

 

キッチンからも目が届く。

和室でくつろいでいても、目が届く。

ダイニングでコーヒーを飲んでいても、目が届く。

 

親も子供も安心のスタディスペースになりました。

アクセントの緑色のクロスに、時間割表や友達との写真、学校での作品が飾られるのが楽しみです。

 

9.【家族でゆったりとくつろげる畳スペース】

フチなし畳は無垢の床と相性がいいです。

ちょっとゴロっとしたい時、畳の床があるとほっとしますね。

お子様が小さいうちは遊び場になり、将来1階での生活にも対応出来るようクロゼットと布団棚を設計しました。

日当たりも良く、本当に気持ちの良い畳スペースになりました。

 

10.【一段下がった包まれ感のあるリビング空間】

リビングは一段下げて包まれリビングとしました。

300mm下げることで、目線もずれて空間に豊かさが生まれます。

天井と壁一面にアクセントを入れることで、また違った空間となり面白くなりました。

 

ソファを置く場所は、ソファと同じ高さになるよう腰壁を設計し、ダイニングスペースとのつながりを大切にしました。

左側は階段になっていて、目線がリビングに落ちるよう開口を設けました。

リビングのソファと階段が目線でつながり、階段に機能を持たせられたかと思います。

 

11.【子供の成長を見守れるリビング階段】

リビングの脇を上がっていく階段は、子供の成長を見守ることができます。

断熱・気密がしっかりしている家だからこそ、冬の寒さが気にならないリビング階段が実現できます。

 

12.【2階に設けた洗濯家事室】

洗濯機と物干しの家事室を2階に設けました。

干す、たたむ、仕舞うの動線がすすっと完結します。

日当たりも良い家事室で、日々の家事ラクが実現できますね。

 

13.【家事室となりにファミリークローゼット】

乾いたらそのまま仕舞える、これが一番家事ラクじゃないかなと思います。

ハンガーに掛けて干して、ハンガーのままファミリークロゼットに仕舞う動線が実現しました。

 

14.【プライバシーが守られる寝室】

寝室は杉の無垢床に障子を仕込み、落ち着いた空間となりました。

屋根裏スペースなので天井は低いですが、障子の向こうには畳を仕込みこもりスペースを実現。

狭くて低い、なんとも居心地の良いスペースとなりました。

 

杉の無垢床は、彩工房のおススメする無垢床の中でも一番柔らかく足触りの良い材料です。

新築当時はご覧の通り赤と白が目立ちますが、数年すると程よい色合いに経年変化し、よい色味になってきます。

傷はつきやすいですが、夏も冬も足触りが一番気持ち良いのが杉の木です。

 

15.【畳敷きの籠りスペースからつながるたっぷりの小屋裏収納】

畳スペースの奥は小屋裏収納スペース。

普段使わないものや、季節ものをたっぷり収納出来ます。

低いところでも、スノーボードなどを仕舞えて有効に使っていただけると思います。

温熱環境は室内と変わらずなので、高温で大切なものが傷んでしまう心配もありません。

 

家事ラクと収納上手で、ご家族で楽しく暮らしていただければと思います。

 

物件データ

所在地:埼玉県さいたま市

建物面積:1F 71.48㎡  2F 52.17㎡ 延べ面積 123.65㎡(37.40坪) ※グルニエ面積:11.59㎡

敷地面積:193.29㎡(58.47坪)

建築年月:2022年3月

 

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