さいたま市の注文住宅専門会社【Shoei 彩工房】

資料請求をご希望の方

風景を取込む和モダンで吹抜けのあるZEHの家

 

▲1.【シンプルな切妻屋根で軒深く出し、渋い外観色と木の風合いを合わせた和モダンな佇まい】

南側に広がる豊かな田園風景。
この豊かな景色と冬の日射を取り込むべく、南側には大きな開口部を設計しました。
外観はシンプルながら、軒高を抑えてシンプルな切妻屋根形状とし、木の風合いと相まって和モダンな佇まいとなりました。
外壁はジョリパッドで仕上げ、渋かっこいい色になりました。

 

 

 

▲2.【庭への視線を遮る大工造作のウッドフェンスとゆるやかなアプローチ】

道路からゆるやかなアプローチを経て玄関へ。
外部から庭への視線を遮るために、大工造作のウッドフェンスを設えました。
ポーチ屋根を支える化粧柱と同色で、外部の雰囲気をよりいい風合いにしてくれます。

玄関ドアは木と外壁の風合いを邪魔しないシンプルな形状としたことで、とても雰囲気のいいエントランスとなりました。

 

 

▲3.【吹き抜けがある無垢杉床のリビングダイニング】

お施主様がお選びになられたヤコブソンランプが、とてもいいアクセントとなったリビングダイニングの空間。
南側の大きなサッシはプリーツスクリーンとし、無垢杉床とフチなしの畳でスッキリ仕上がり、かつ木のぬくもりが感じられるとても居心地のいい場所となりました。
4.5帖分の吹き抜けは、家族の気配をつなげる装置のような役割と、夏のエアコンを循環させる2つの役割があります。

 

 

▲4.【吹き抜けのある家はとても豊かな暮らしが育まれる】

2階フリースペースとつながる吹き抜けを見上げると、こんな雰囲気。
吹き抜けを挟んだ各部屋にも引き込み障子を仕込み、開け放てば家中の空間がつながる設計となっていて、家族がどこにいてもつかず離れずの距離感で暮らせます。

家族それぞれの居場所があり、でもゆるやかにつながっていられる家です。

 

 

▲5.【目線を抜かし動線をつなげる】

家の広さは数字だけではありません。
開口部の位置をきちんと考えて設計すると、目線の行き止まりがなくなり抜けていきます。
ちょっとした設計の工夫の積み重ねが、抜け感のあるいい家を作るんだと思っています。
玄関につけた小窓が効いて、目線が抜ける気持ちのいい開口部となりました。

キッチン横の引き戸はシューズクロークとつながっていて、買い物帰りの家事動線がつながります。
手を練ってプランニングし、お施主様にご理解いただきこのようなカタチになったことを本当にうれしく思います。

 

 

▲6.【吹き抜けからの借景】

南に広がる田園風景を取り込みたい、情緒豊かな設計者なら誰もが思うことだと思います。
階段を登り切った目の前に、この風景があったらいいなと思い開口部を設計しました。
夏は緑に、秋には金色の稲穂が実る景色が広がるピクチャーウィンドウです。

 

 

▲7.【吹き抜けから見下ろす】

上と下で家がつながる、とてもいい景色。
生活がはじまり、家族がどうやってつながるのかな。
とても楽しみです。

 

 

▲8.【深い軒と庇で夏の日射を遮り冬の日射を取り込む設計】

夏の太陽角度と冬の太陽角度を検討し、1階の開口部上には庇を設置し2階は軒の出を深く出しました。
これにより開口部に影を落とし、室内への日射取得を防いでいるのが分かります。
(撮影日:2020年8月9日 午前10時頃)

室内の温熱環境を整えるために、夏の日射を遮り冬の日射を取り込む。
実際に影が落ちた写真を見ると、この言葉が腑に落ちると思います。

 

 

物件データ

所在地:埼玉県幸手市
建物面積:1F 62.10㎡ 2F 44.71㎡ 延面積 106.81㎡(32.31坪)
敷地面積:301.06㎡(91.07坪)
建築年月:2020年8月


Shoei彩工房へのご連絡はこちら

  • まずはどんな会社か知りたい方
    資料請求 手づくり情報誌「SHOEIみその通信」
  • 実際の建物や会社の雰囲気を見てみたい方
    イベント一覧 ソーラーサーキット体感モデルハウス
  • 具体的に聞きたいことがある お問い合わせ
  • じっくり家づくりについて学びたい方 家づくりの勉強本プレゼント
> 建築事例 > 埼玉県幸手市 > 風景を取込む和モダンで吹抜けのあるZEHの家
資料請求 | Shoei彩工房 資料請求はこちら
電話お問い合わせ | Shoei彩工房 電話で問い合わせる