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断熱・気密・太陽に素直な設計をきちんと考えることの大切さ

さいたまで、断熱・気密・耐震性能と太陽に素直な設計にこだわって、自社大工の手を活かした木の家を建てている、昭栄建設の注文住宅 Shoei彩工房の筋野です。

 

建築知識ビルダーズNo.48に掲載されたこともあってか、彩工房の家づくりにご共感いただき、多くのご相談をいただいております。

断熱・気密・耐震と、太陽に素直な設計って、文字に書くと簡単ですが、プランニングから実施設計・現場の施工と、大切なポイントが山ほどあり、実際に計画から建築までさまざまな検討と手間が必要です。

 

そもそも、太陽に素直な設計をするとどんなメリットがあるの?

断熱・気密性能なんて、どの建築会社もある程度同じなんじゃないの?

耐震性能って、今の家なら大丈夫でしょ?

 

そんな疑問を、改めて彩工房の家づくりをご紹介しながらお伝えしたいと思います。

 

太陽に素直な設計とは

 

太陽は、季節によって高さと角度が違います。

冬至と夏至の太陽角度

このように、冬と夏では南中時の太陽角度が全然違います。

 

そして。

夏の日射は暑いからなるべく室内には入れたくない。

冬の日射はぽかぽか暖かいので、なるべく取り込みたい。

 

これを設計に落とし込むと、こんな感じになります。

夏の日射を遮り、冬の日射を取り込む。

 

言葉にするのは簡単ですが、方位角度と周辺環境をとらえて、その上で家族が集まるリビングスペースに太陽光を・・・と考えると、なかなか難しいケースが多いです。

 

特に、夏の日射遮蔽は難しい。

庇や屋根、バルコニーなどで遮れない場合は、アウターシェードの検討も必要になってきます。

 

太陽の力は偉大で、一般的な掃き出し窓のサイズが1.65m×2.0m=3.3㎡とすると、そこから入ってくる太陽の熱量は約600Wの熱量となり、ちょうどコタツ1台分くらいです。

日射遮蔽が出来ていないと、冷房をつけながらコタツをつけっぱなしにしている状態となります・・・

 

逆に、冬の日射を取り込めると、ただでコタツを運転していることになります。

日当たりの良い場所にたくさん窓があれば、コタツが2台、3台と増えていく計算になるわけです。

 

これが、彩工房の太陽に素直な設計です。

 

 

断熱性能は設計値

 

断熱性能は、外皮熱平均熱貫流率(UA値)という数値で表します。

外皮平均熱貫流率(UA)は、住宅の内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均したです。

つまり、熱損失の合計を外皮面積で除したで、が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示します。

単位はW/㎡・Kで表します。

 

設計値なので、使う断熱材と厚さが分かれば、数値が出ます。

昨今TVCMでもUA値●●!なんて流れているので、断熱性能ばかり一人歩きしているように感じますが、何度も言いますがこれは設計値です。

 

設計した数字を、現場で造るのは人です。

 

誰が造っているのか?UA値の真価はそこにあるのではないかと、僕は思っています。

彩工房では、社員大工と自社専属大工による家づくりを行っています。

だからこそ出来る家づくり、断熱性能があると思っています。

 

気密性能(C値)は実測値

 

C値とは、住宅における相当隙間面積のことです。

建物全体にある隙間面積(cm2)を延床面積(m2)で割った数値で、建物の気密性能の指標として用いられています。 

測定は、実際に建てられた建物内で、気密測定機を使って行います。

数値が小さいほど優れた気密性をもつ建物といえます。

 

気密性能は実測値です。

実際に建てた建物で、気密測定をしてはじめて数値が出ます。

 

C値の数値を出しているところは、実測をしているところ。

出していないところは、実測をしていないところ。

 

ひとつの目安になると思います。

ちなみに、彩工房(昭栄建設グループ)は自社に気密測定器を持っています!

気密測定の様子と実測値の記事はこちら

 

まとめ

断熱・気密・太陽に素直な設計について、彩工房の取り組みをまとめます。

 

断熱施工は、社員大工と自社専属大工による施工で品質を保ちます。

気密測定は、自社大工によるきちっとした施工を気密測定により実測し、数値を明確にします。

自社設計スタッフによる、太陽に素直な設計を形にします。

 

そして、これらをお客様に伝えるのが僕たち営業の仕事。

 

営業・設計・施工と、自社一貫体制の彩工房だからこそできる家づくりを、これからも皆様のお役に立てるよう取り組んでいきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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