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家族旅行を思い出す

こんにちは!shoei彩工房の鈴木です。

みなさんはお盆休みでしょうか。
毎年のことですが故郷への帰省や観光地への行楽などで渋滞していますね
お父さんは大変です

両親とも「埼玉育ち」の私は新幹線や飛行機で「田舎のおばあちゃん家に行くの!」という
友達の言葉が妙に羨ましかったのを覚えています。

子供の頃は毎年夏休みになると、父が必ず旅行を計画してくれました。
運転が得意だった父が連れて行ってくれた場所でよく覚えているのが
日光や那須高原、福島、新潟など。
「家族旅行」というのが親にとっても、私たち子供にとっても一大イベントだったのです。

たいそう時間をかけて準備してくれたであろう「家族旅行」なのに大人になって思い出すのは
旅先の宿でつけたテレビを見て「24時間テレビ始まったね!!」なんていう会話をうっすら覚えていたり
広いお風呂が嬉しくて泳いでいたらのぼせて大騒ぎになった事とか・・。
まだカーナビやネットがない時代、父が分厚い道路マップを広げて念入りに準備している姿も覚えています。

美しい景色や様々な体験を!・・・・
そんな手厚い思いや準備とは裏腹に、思い出というのはなんとも薄情なものですね(>_<)

子供が成長した今でも、両親がしてくれた事を私がしている。

自分の世界を持ちつつある子供たち。
面倒臭そうにしている息子を横目に「記憶なんてそんなに残らないだろうな~」と思いながらも
何故か自分も家族旅行を計画している。

だって、わたしが楽しみなんだもの!!!
わたしにとっての一大イベントだぁ

 

「夏の旅行」を楽しみに1年間がんばって働く
家族が喜んでくれるだろうという期待を胸に旅行を計画する。
もしかしたら・・あの時の父もそうだったのかな

 

夏休みは、まだまだ残っています。
みなさんも家族の一大イベント!満喫して下さい

 

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